みなさんこんにちは(^^)/

澄んだ青空が秋を感じさせます。

9月中旬に入りました。

 

さて

いきなりですが

秋の味覚のひとつといえば葡萄!

みなさん シャイン・マスカットって

食べたことありますか???
秋の味覚 01

 

昔は葡萄といえば

紫色の巨峰が多かったように感じます。

ここ最近色んな料理で目にすることが

多くなりました。

 

これがめちゃくちゃ美味しいんですよね(^o^)丿

 

葡萄は

6月頃から店頭に並び始め

おおむね最も種類や数が出回り

美味しい食べ頃の旬は

8月から10月初旬頃にかけて

なのでまさに真っ最中(^^♪

 

って子供の頃は

葡萄といえば赤紫色の小粒ぶどうを

つまんで食べていましたが・・

そもそもいつから 出てきたんだ!!?

ということで興味が出てきましたので

シャイン・マスカットについて少し調べて見ました。

「シャイン・マスカット」

ブドウの品種のひとつ。

 

秋の味覚 02
日本で

安芸津21号(スチューベン×マスカットオブアレキサンドリア)と

白南(カッタクルガン×甲斐路)を掛け合わせて育種され

2006年に品種登録されました。

 

登録番号はぶどう「農林21号」

 

粒は短楕円形で

大きさは

巨峰と同程度で

糖度は20度程度で高く甘いです。

 

そして なんといっても

種無し皮ごと!!!

食べられるのがいいんですよね~(^^)/

 

でもなぜ皮ごと食べることができるかというと

農家業界では

「ジベ処理」と略することも多いそうですが

ジベレリン処理という方法で

種無しで皮ごと食べる事ができるそうです。

 

説明では・・・

粉末状のジベレリン A3 を必要量水に溶かし

ジベレリン水溶液を作り

それを

カップ状の容器に入れ

ブドウの房をカップの中の水溶液に浸漬させること。

だそうでこの処理は

ブドウの房ひとつひとつに対して

手作業で行わなければならず

かなり手間のかかる作業だそうですが

種無しブドウの生産や

果実の落下防止

成長促進などに用いられることが多いそうです。

それじゃあ全部の葡萄にこの処理をしたら

もっと他の葡萄も食べやすいのでは!?と

思いますが

残念ながら

品種により感受性が異なるそうで

種無し化されやすい品種と

種無し化されにくい品種があるそうです・・

 

~シャイン・マスカットのケーキ~

秋の味覚 03

 

~シャイン・マスカットのデニッシュパン~

秋の味覚 04

 

 

~シャイン・マスカットの大福~

秋の味覚 05

 

ちなみに

近年「種無し・皮食」のぶどうが次々と誕生していますが

特にナガノパープルは黒紫系の葡萄でもあり

皮にはポリフェノールがたっぷりだそうです。

葡萄の世界なかなか面白い!(^^)!

そして美味しく頂きました(笑)

魂こめて

ワントゥワングループ