2019年はフラワーカンパニーズのバンド結成30周年と共に、メンバー全員50歳を迎えるメモリアルイヤー。

名古屋が生んだ“日本一のライブバンド”フラワーカンパニーズ。通称フラカン。 Vocal:鈴木圭介、Bass:グレートマエカワ、Guitar:竹安堅一、Drums:ミスター小西の4人組。

 

1989年、地元の同級生によって結成。1995年にソニー・ミュージック内のレーベル・Antinos Recordsよりメジャーデビュー。

 

6枚のアルバム&12枚のシングルをリリース後、2001年メジャーを離れ、インディーズレーベル・TRASH RECORDSにて活動。

 

“自らライブを届けに行く事”をモットーに活動、大型フェスから小さなライブハウスまで日本全国津々浦々…メンバー自ら機材車に乗り込み、年間で100本を超える怒涛のライブを展開(機材車走行距離は年間軽く40000kmを超え、その距離は地球1周分に相当する)。

 

2008年11月、7年8ヵ月振りに再びソニー・ミュージック内のレーベル・Sony Music Associated Recordsと契約し、メジャーへ復活。以降、コンスタントにライブとリリースを重ね、楽曲「深夜高速」のみを多数のミュージシャンがカヴァーしたコンピレーションアルバム『深夜高速 -生きててよかったの集い-』が発売されるなど、その活動が注目され話題に。

 

 

 

結成26周年目の2015年12月19日、自身初となる日本武道館公演「フラカンの日本武道館 ~生きててよかった、そんな夜はココだ!~」を開催、チケットをSOLD OUTさせ、大成功を収めた。

 

 

 

2017年、再びメジャーを離れ自分たちのレーベル、チキン・スキン・レコードを設立、9月6日に16枚目となるフルアルバム『ROLL ON 48』を発売。

 

2018年8月に初のアコースティック・セルフカヴァーアルバム『フォークの爆発第1集 ~29~』を発売し恒例のアコースティック・ワンマンツアー「フォークの爆発2018 〜座って演奏するスタイルです〜」を開催、自身最大規模となる17箇所18公演を回る。

 

 

 

そして2019年4月23日、「メンバーチェンジ&活動休止一切なし」4人揃って結成30周年を迎える。

 

 

[フラワーカンパニーズオフィシャルサイト引用]