みなさんこんにちは(^O^)/

11月に入りました。
2018年も残り2ヶ月を切りました。

最近まで汗をかいていたと思えば・・

もう上着がないと肌寒くなり

あと少しで今年も終わるんですよね。。

あっという間に時間が過ぎていくのが、たまに怖く感じます(笑)

 

さて今回は、

本社付近のある名所をご紹介!!

実はなにわ筋を通るたびに公園の隅に気になる石碑があるんです!!!

 
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そこには・・・

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「ここに砂場ありき」

と石碑に大きく刻み込まれています。

 
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そんなに砂場を推しているのか!!???

 

あれ・・・

 

もはや砂場が見当たらない!!!

 

公園の植え込みの中にひっそりとたたずみ
約1・5メートルくらいでしょうか。
子供たちの公園の遊び場の
「砂場」のことだと思っていましたが
そんな言うほどの砂場がある感じもなくて
近づいてみると

なんともびっくりな史実が書かれていました。

 

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麺類店発祥の地だそうです!

 

その昔

この辺りは砂や砂利など

大阪城築城の際の資材が置かれた場所だったので

 

通称

『砂場』

と呼ばれていたそうです。

 

大阪城築城といえば

東京五輪や大阪万博にも匹敵するぐらいの大事業!!!

 

全国から土木工事関係者が集まり

必然的に賄いの麺類の店が開業したそうで

それがそば店だったそうです!

営業形態を整えたそば店としては

大阪の「いづみや」「津の国屋」が

国内で一番古いらしく

昔は店名をいわなくても「砂場」といえば

そば店を指すようになり

のちに「砂場」は東京に進出!

「藪」「更科」とともに

江戸の三大そばの一つになったそうです。

まさかの大阪が発祥地だったとは・・

 

浪速名物ともてはやされ繁盛した「砂場」は

現在、大阪では見ないですよね??

それは幕末になって台頭してきちゃった

うどんに押され明治を迎えた頃には

ついに大阪の地から看板が消えたそうです。。

その理由の一つに

庶民の味覚志向の変化で

より安くて満腹感が得られる

うどんを好む人が増えてきたからだそうです(笑)。

その証拠に明治に入ると大阪の麺類市場は

ほとんど「うどん」一色になり

看板は日ごとに「うどんはじめました」

に塗り替えられていっちゃったそうです。

ちょっと本社辺りの歴史に触れることが

できましたね^^;

 
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ということで

たまに行くお蕎麦屋さんへ~~~

鴨つけそばが絶品なんです(*^^)v

 
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満面の笑みの岡本さん笑

この生卵がイケテルンデスよね^m^

 

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たまには美味しいもの食べて

体を労わるのもいいですね(^^)v

魂こめて

ワントゥワングループ