皆さん こんにちは。

寒い日が続き、風邪など引いていませんでしょうか?
そんな方には朗報です。

 

1月22日は「カレーの日」です!

 

昭和57年(1982年)に社団法人 全国学校栄養士協議会が1月22日の給食のメニューをカレーにすることを決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなんで定められました。

私、かなりのカレー好きでよく食べているのですが、実はカレーには健康効果の高いスパイスがたくさん使われていて弱っている体内の各器官を助けてくれるそうです。

 

 

●ターメリック(ウコン)
日本でも生薬として認可されていて、唾液や胃液を分泌させる作用もあり、抗酸化作用・抗炎症作用も強いんです。「ウコンの力」という商品もCMでおなじみですが、肝機能を活性化する働きもあります。

 

●しょうが
体を温めてくれる日本料理にとってもなくてはならない食材のひとつ。しょうがの有効成分「ジンゲロール」は熱したり乾燥したりすると出てきます。免疫力アップ・殺菌効果があるため風邪の菌を体から追い出すのにも役立ちます。

 

●カルダモン
海外では口臭・体臭を消すスパイスとして使われています。のどの痛み・咳を抑える、冷え性を改善するなどの効果が期待でき、風邪をひいたときにも活躍してくれます。滋養強壮や精神を落ち着かせる効果もあり、ハーブティーとして飲まれたりもしています。

 

●クミン
ソーセージの加工にも用いられるクミン。日本料理に使われることはめったにありませんが、カレーの香りの素といえばこのスパイス!消化能力をアップさせ腹痛や胃痛を和らげて食欲も増進してくれます。また抗酸化作用が強く免疫力も上げてくれるので風邪をひいた時にはぜひ取り入れたいスパイスのひとつです。

 

●シナモン
発熱時や寒気・吐き気を感じた時に用いられるシナモン(ニッキ)。口臭予防・美肌効果など女性には強い味方の食材でもあります。

 

●スターアニス(八角)
星形ですが、花の形のようにも見える愛らしいスパイスがスターアニス(八角)です。おう吐・風邪・咳・頭痛などの痛みに効くのですが、
香りが強すぎるため通常ひと粒まるごとは使いません。なんと、スターアニスは抗インフルエンザの薬「タミフル」にも使われています。風邪にもよく効きそうですね!

 

0122 01

 

ちなみに下の写真は最近食べたカレーです(^^♪

 

0122 カレー 02の

 

いかがでしたか?
改めてカレーに使うスパイスを見ていくといかに健康効果の
高いものばかりかということがわかりましたね(^O^)/

是非風邪気味な方試してみて下さい。
※体に合う合わないがあるので気を付けて下さい。

魂こめて

ワントゥワングループ