造幣局②01

 

造幣局のとても素敵な桜をご紹介します!

日本の硬貨の製造、勲章、金属加工などの事業を行っている 「独立行政法人 造幣局」。

この造幣局構内には、 八重桜系を中心に 多種多様な桜が植えられています。

「桜の通り抜け」が始まったのは 明治16年(1883年)。

局員だけで楽しむのは もったいない!!!とのことで 一般公開がスタート。

それ以来、 大阪の春の風物詩となっています。

 

昨年2016年で 130回目を迎えたそうで

とても 歴史を感じますね~

 

そして 造幣局の桜の通り抜けでは 毎年「今年の花」を紹介しています!
造幣局②02

 

「鬱金」は 古くから知られた桜で

江戸時代に京都知恩院に植えられていたといわれ

花は淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることから

この名がつけられました!

 

花弁数は10~15枚ほどで 色が特長的なので見つけやすいですね(^^♪
他にもた~くさんの現在構内にある桜は、

関山、普賢象、松月、紅手毬、楊貴妃など

大半は遅咲きの八重桜で紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などは、

他では見られない珍種と言われています。
造幣局②03

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また 造幣局内の桜の木には、短冊が吊り下げられています。

この短冊には俳句や川柳が書かれていて、

これは前年度の来場者の投句の中から優秀な俳句や川柳が選ばれて披露されています。

通り抜け会場内に投句所があり、来場者が自由に投句できるのでぜひチャレンジしてみてください!!!
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※開催時間

平日は午前10時から午後9時まで

土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

午前中の方が比較的人は少なくてゆったり観桜できます。

魂こめて

ワントゥワングループ